B.T.T.B. Back to the basic そして、透明な世界へ

資本論の価値論に関する論説 等

断捨離終了

b-t-t-b

 おはようございます。この記事は新しいキーボードで打っております。マウスも今まで、かっこいいからという理由で無線のマウスを使っていたのですが、最後に買った充電池の寿命もきたようで、なかなかコンピュータが認識しなかったり、反応が悪かったりするようになりましたので、有線のマウスを買いました。確かにコードは煩わしいことがありますが、反応は良いし、何より電池が内蔵されていない分、軽い。これもまた、断捨離の一環でもあります。


 おそらく2ヶ月ほど前から、突然始まった断捨離が、無事終了しました。


 「自炊」で裁断し、データ化した本は100冊程度、処分したCDは200枚程度、LPは100枚程度でした。その結果、大きな書棚が1つ、小さめの書棚が1つ、空になりました。といっても、小さめの書棚は文庫本を収納する、移動式の棚を取り外し、勉強部屋の大書棚の脇に取り付け、残りの部分は上下に裁断して、押し入れに分離して納め、そこに未だデータ化しきれていない本をとりあえず納めましたので、完全に処分したわけではありません。


 その他、おもちゃ類、ゲーム類(野球盤やモノポリー)、釣り道具で不要なもの、いきった服に合わせるいきったカバン類(たとえばゴルチェ)を買取のために、本日宅配便にてもっていってもらいました。こうなると、残したCDも売却したくなりますが、後はビル・エバンズとマイルス・デイビズと、その他、ジャズとクラシックの名盤数十枚と、YMO関連なので、鬱陶しくもありませんし、まあ、一年に1度くらいはCDで聞くでしょう。


 「CDで聞くでしょう」とわざわざ書いたのは、この際なので、手元にあるマッキントッシュというコンピュータ4台を、それぞれ、専門職に振り分けることにして、1台(これが一番古いMac miniで、起動も遅い遅い。仕事では使えませんでした)を、音楽のデータのみにして、「クラシックの庭」というNHKーFMの番組の音楽を聴くのも含めて、もっぱらこれにしたからです。どうもデータからすると、数千枚のCD分のデータが入っているようで、2週間前から再生しては、必要なものと不要なものに分けて、不要なものは消去していますが、大学生から収集してきた音楽データが全て入っているので、いつになったら整理しきれるのか、わかりません。ただ、たのしみではあります。誰、これ??っていうのも、なかなか面白い。思い出すのに必死になります。


 その他のマックは、PDF化した書籍専用のものと、インターネットでの調べ物をするものなど、フリーで使用できるもの(最近のマックで、M4チップを搭載しているので、速い速い)にしました。この記事もそのマックで書いています。で、本の執筆専用には、マックブック Air M4を使うことにしました。これはキータッチが素晴らしく、全くストレスがかからないので、今後はこれを使用して、3冊目の本を書こうと思っています。わりと自由に縛りなく書く予定です。


 で、今日で、本当に最後の断捨離作業が終了しましたので、ぼちぼち再開していましたが、資本論価値論の独和対比版の執筆を本格的に再開します。といっても、2月3月にちょっと頑張っていたので、初版の方は、付録の解説も終了しそうで、もうすぐ交換過程に入ります。同時に、『透明な世界へ』の改訂作業も進めています。ただ、現行版の独和対比版の執筆が終了し、それを刊行するのと同時に改訂版も出版し、電子版も出すつもりですから、早くて9月ごろになりそうです。


 そろそろ釣りもシーズンにも入りますので、ゆっくりと丁寧に行います。

×

非ログインユーザーとして返信する