村上春樹は資本論の初版を読んだのか?ー『騎士団長殺し』篇
現在、なりゆきで、断捨離をしています。200冊程度が詰まっている本棚を捨てて、そこに別のものを置こうということにしました。 で、結局は、本の処分をすることが必要になったのです。もちろん、その書棚に入っている本は、今後読まなければならない本ばかりなので、別のものを処分して、その空いたところに移動... 続きをみる
B.T.T.B. Back to the basic そして、透明な世界へ
資本論の価値論に関する論説 等
現在、なりゆきで、断捨離をしています。200冊程度が詰まっている本棚を捨てて、そこに別のものを置こうということにしました。 で、結局は、本の処分をすることが必要になったのです。もちろん、その書棚に入っている本は、今後読まなければならない本ばかりなので、別のものを処分して、その空いたところに移動... 続きをみる
こんばんは。 表題のことは、まあ、私の本のことも含めてなのですが、古書店においても、そうなのだそうです。 とりあえず、私は一番書いて残しておきたいことを書いた本を出版しました。もちろん、現在、文章の書き方等を見直しながら、ドイツ語と翻訳の対比版を書いております。若干、訳文を訂正したところ... 続きをみる
『透明な世界へ』は、あまりに売れていないので、インターネットで「透明な世界へ 資本論」と打ち込んで検索してみました。すると、AIによる紹介として以下の文章があがってきました。 「林一哉氏の著書『透明な世界へ 第1部』『第2部』は、マルクスの『資本論』における最も難解な商品章・価値論(初版および... 続きをみる