B.T.T.B. Back to the basic そして、透明な世界へ

資本論の価値論に関する論説 等

2026年1月のブログ記事

  • 本に軽微なミスと追加したい箇所がございました

     こんにちは。    昨日『透明な世界へ』の著者用の本が届きました。  ちらりと見ると、軽微ではありますが、ミスが数箇所、追加したい箇所が数箇所、見つかりました。その後徹底して検査した結果、以下のものが判明しました。それらを報告申し上げます。  すでにお買い求めいただいた方には、本当に申し訳ありま... 続きをみる

  • 『透明な世界へ 第2部』詳細目次 その7 と 表三郎先生

    終章 「透明な世界」へ  p.364〜371 あとがき (私はいかにマルクスを読んできたか)  p.372〜379 索引(第1部・第2部) p.380〜389  以上です。  最後の「あとがき」は、私が大学生の頃からどのようにしてマルクスを読んできたか、を中心として、逆に、どのようにマルクスが読め... 続きをみる

  • 『透明な世界へ 第2部』詳細目次 その6

    付録 榎原均氏の「物神性論」の基本的枠組 1.物神性解読の俯瞰図  (1)現象形態と幻影的形態 p.292〜294  (2)物神性解読の俯瞰図  p.295〜297 2.物象化と物化  (1)物象化と物化の相違  p.297〜298  (2)物象化と物化の関係  p.298〜300  (3)貨幣物... 続きをみる

  • 『透明な世界へ 第2部』詳細目次 その5

    第4節 商品のフェティッシュな性格とその秘密 1 商品の神秘性  [現商4—1] p.180 [現商4—2] p.182 [現商4—3] p.183 [現商4—4] p.185 [現商4—5] p.196 [現商4—6] p.... 続きをみる

  • 『透明な世界へ 第2部』詳細目次 その4

    C 一般的な価値形態 一般的な価値形態の等式  [現商3C—0—1] p.148 第1項 相対的価値形態の性格の変化 1 一般的な価値形態のもつ全面的な社会性  [現商3C—1—1] p.150 [現商3C—1—2] p.15... 続きをみる

  • 『透明な世界へ 第2部』詳細目次 その3

    第3項 等価形態 1 直接的交換可能性の形態  [現商3A—3—1] p.103 2 等価形態の価値の大きさ  [現商3A—3—2] p.104 [現商3A—3—3] p.105 3 等価形態の3つの特質  [現商3A&mda... 続きをみる

  • 『透明な世界へ 第2部』詳細目次 その2

    第3節 価値形態、あるいは、交換価値 A 単純で、個別的な、あるいは、偶然的な価値形態  単純な価値形態の等式  [現商3A—0—1] p.56 第1項 価値表現の両極:相対的価値形態、および、等価形態 1 単純な価値形態の分析困難性  [現商3A—1&mdas... 続きをみる

  • 『透明な世界へ 第2部』詳細目次 その1

    第2部 目次 第 1 巻 第1部 資本の生産過程 第1篇 商品と貨幣 第1章 商品 第1節 商品の二要因——使用価値と価値 (価値の実体、価値の大きさ) 1 テーマの確認  [現商1—1] p.2 2 使用価値としての商品  [現商1—2] p.4 ... 続きをみる

  • 『透明な世界へ 第1部』詳細目次 その6

    第2節 諸商品の交換過程 第1項 商品の価値の実現としての商品交換  [初交2—1] p.444/446 [初交2—2] p.454/455 [初交2—3] p.457/458 [初交2—4] p.459 [初交2—5] p.460/46... 続きをみる

  • 『透明な世界へ 第1部』詳細目次 その5

    III 一般的な価値形態  [付3—0—1] p.411/412 §1 相対的価値形態の変化した形状  [付3—1—1] p.412/413 [付3—1—2] p.414 [付3—1—3] p... 続きをみる

  • 『透明な世界へ 第1部』詳細目次 その4

    第1巻 第1章への附録  価値形態  [付0—0—0] p.308 [付0—0—1] p.309 [付0—0—2] p.310 I. 単純な価値形態  [付1—0—1] p.311 §1 価値... 続きをみる

  • 『透明な世界へ 第1部』詳細目次 その3

    第4項 商品分析のまとめ  1 第3項のまとめ  [初商1—79] p.228 第5項 商品のフェティッシュな性格  1 商品の超感性的性格 [初商1—80] p.242/243  2 労働生産物が商品化しない事例  [初商1—81] p.246/247 [初商... 続きをみる

  • 『透明な世界へ 第1部』詳細目次 その2

    ——第I形式——  1 単純な価値形態の分析困難性  [初商1—45] p.88/89  2 価値の出現  [初商1—46] p.93/94   3 等価形態  [初商1—47] p.100/101 [初商1&md... 続きをみる

  • 『透明な世界へ 第1部』詳細目次 その1

      『透明な世界へ』第1部と第2部が発売されてから、2日目です。誰か買ってくれているのかなあ?  先ほど、「楽天ブックス」と「三省堂書店」と「丸善ジュンク堂書店」のネットストアへの販売申し込みをいたしました。ただ、すぐには反映されないようなので、そちらで購入をお考えの方は、今しばらくお待ちください... 続きをみる

  • 『透明な世界へ』が発売されました

       さて、タイトルの通り、本日『透明な世界へ』が販売開始となりました。Amazonで、上記のタイトルを打ち込んで検索してください。なお、他の出版社のホームページ等での販売開始は、おそらく数日後には、このブログで伝えることができると思います。また、電子書籍の販売に関しては、1ヶ月程度かかると思いま... 続きをみる

  • 明日1月24日、『透明な世界へ』が出版されます

     2026年1月24日、『透明な世界へ 第1部』と『透明な世界へ 第2部』が同時に出版されます。すでに予約販売は始まっております。    販売先は、当面、アマゾンになります。上記のタイトルで検索してください。 なお、老婆心で、一応私も購入し、内容をチェックしたいと思います(印刷ミス等がないか、など... 続きをみる

  • 阪神・淡路大震災から31年か

     今日、出版申請を行ったのは、偶然でもありますが、忘れもしない、阪神・淡路大震災の起こった日です。  翌日に京都での授業が昼からある予定でしたが、会議が16日に愛知県で行われたので、愛知県の実家にその日は泊まって、翌日の朝、新幹線で京都に行き、授業をしようとしていたのでした。  朝、5時47分ごろ... 続きをみる

  • 校正が終了しました!

     おまたせしました、と言っても、誰も待っていないと思いますけど、資本論の価値論の翻訳と解説をした『透明な世界へ』の、校正が、やっと、終わりました。  時間がかかった理由は様々ありますが、決定的だったのは、初版を扱っている第1部と、現行版を扱っている第2部の連携を徹底的にやる、と決意してしまったこと... 続きをみる

  • ブログの今後の展開

     誰に対してでもなく書いている、このブログですが、それでもなぜか毎日10名前後の人が読んでくれています。ありがたいことです。  このブログは、今後刊行予定の『透明な世界へ』の解説や質問に対する答えをするものとして企画したものです。もちろん、刊行後はその内容が中心になりますが、実は以前、B.T.T.... 続きをみる

  • さらに発売日が遅れます

     お正月も終わり、日常生活が帰ってきます。  といっても、私は元日以外は、ほとんどそれまでの生活と変わりはなく、 朝の4時から校正をしておりました。  さらに今年から、すでに大幅に減らしていた酒量を、さらに減らし、週一でビールのみとすることにしました。まあ、お酒の話はまた。  タイトルの通り、7日... 続きをみる