なぜ、『透明な世界へ』は合計1000ページになったか
最初の自著を、合計1000ページに及ぶものにした人が、今までどの程度いるのか、私にはわかりませんが、まあ、少ないでしょうね。 大部になったのは、以前の記事に書いた通り、「マルクス『資本論』の翻訳→榎原さんの解説→私の解説という、三段階になって」いて、「通常なら、三冊の本にな... 続きをみる
B.T.T.B. Back to the basic そして、透明な世界へ
資本論の価値論に関する論説 等
最初の自著を、合計1000ページに及ぶものにした人が、今までどの程度いるのか、私にはわかりませんが、まあ、少ないでしょうね。 大部になったのは、以前の記事に書いた通り、「マルクス『資本論』の翻訳→榎原さんの解説→私の解説という、三段階になって」いて、「通常なら、三冊の本にな... 続きをみる
『透明な世界へ』というタイトルをつけた理由について書きます。これは本にはあえて書いていません。 まず、タイトルの「透明な世界」とは、『資本論』の翻訳・解説をしている本には、およそ相応しくないタイトルに思えるでしょうが、実はそうでもないのです。 よく言われることに、マルクスは社会主義や共産主義... 続きをみる