B.T.T.B. Back to the basic そして、透明な世界へ

資本論の価値論に関する論説 等

2025年12月のブログ記事

  • 午前2時か‥

     この時間って、おはようございます、なのか、こんばんわ、なのか?  まあ、この時間に人に電話したり、外に出て人に会ったりしないので、よくわかりません。  校正を進めています。楽しいと言えば楽しいし、苦しいと言えば苦しい、です。体力的に目が辛い。この原稿を書き、校正するのに、何本の目薬を消費したこと... 続きをみる

  • 見本本の効用

     いよいよ年も押し迫ってきました。  みなさん、お元気ですか?さすがに寒くなってきましたね。 それにしても、全国で雪による交通事故が多発しているのみならず、それが大規模な形で生じていますので、注意しましょう。  今、見本本で見直しをしておりますが、やはり新たな効用を見出しております。  それはペー... 続きをみる

  • なぜ、『透明な世界へ』は合計1000ページになったか

     最初の自著を、合計1000ページに及ぶものにした人が、今までどの程度いるのか、私にはわかりませんが、まあ、少ないでしょうね。  大部になったのは、以前の記事に書いた通り、「マルクス『資本論』の翻訳→榎原さんの解説→私の解説という、三段階になって」いて、「通常なら、三冊の本にな... 続きをみる

  • 出版を、数日から数週間、延期します

     こんにちは。  先々日、『透明な世界へ』の見本本が到着しました。  カバーや印刷などに問題はありませんでした。カバーの色合いが、実際に作成したものよりも薄めであったということもありましたが、許容範囲でした。  ただ、ちらちらと中身を見ると、見る度に間違いが見つかります。モニター上では。問題がない... 続きをみる

  • 『透明な世界へ』の概要

     ここで、『透明な世界へ』の概要を伝えます。なお、一部は、アマゾン等のページにある内容紹介と重複します。 『第1部』  マルクスの『資本論』の初版本文の商品節と交換過程節の一部、および、附録の価値形態論の翻訳と解説が主要なものになります。それに、マルクスの資本論等の精確な理解をお示しになられた榎原... 続きをみる

  • 『透明な世界へ』というタイトルについて

     『透明な世界へ』というタイトルをつけた理由について書きます。これは本にはあえて書いていません。  まず、タイトルの「透明な世界」とは、『資本論』の翻訳・解説をしている本には、およそ相応しくないタイトルに思えるでしょうが、実はそうでもないのです。  よく言われることに、マルクスは社会主義や共産主義... 続きをみる

  • なぜ、翻訳本『透明な世界へ』に詳細な解説がついているか

     通常の翻訳本には解説はあまり付いていません。付いていても、著者の紹介や、内容の概要程度です。    ところが中にはそれとは異なる本もあるのです。今回、榎原さんと同じく、解説で論説をいくつか引用させていただいた、ヘーゲル研究家であると同時に、ドイツ語の研究家(というより、ドイツ語の研究家であった関... 続きをみる

  • ようやく『透明な世界へ』が完成しました

     林一哉 です。ご無沙汰しています。  某大手予備校を辞めて、関西を離れ、かれこれ10年経ちます。 みなさん、お元気ですか?  私の方は、元気にしており、そのおかげで、ようやく本が完成しました。  タイトルは『透明な世界へ』です。第1部と第2部に分かれております。  第1部は、マルクスの書いた『資... 続きをみる

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