B.T.T.B. Back to the basic そして、透明な世界へ

資本論の価値論に関する論説 等

見本本の効用

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 いよいよ年も押し迫ってきました。


 みなさん、お元気ですか?さすがに寒くなってきましたね。

それにしても、全国で雪による交通事故が多発しているのみならず、それが大規模な形で生じていますので、注意しましょう。


 今、見本本で見直しをしておりますが、やはり新たな効用を見出しております。

 それはページがわかりやすい、ということです。

 

 表紙の背表紙は、当然ながら、本体のページ数、つまり、紙数に依存して、その幅が決定されますので、背表紙を決定したら、ページ数の変更はできません。登録しなおせばいいのですが、Adobeのイラストレーターの使用無料期間中に出来上がってしまったので、もう登録済みなのです。変更するには、次はお金がかかります(それは新たな本ができた際に行います)。

 これが不便だといえば不便なのですが、ページ数はこれで決定してしまいましたので、変更ができません。ということで、ページが不安定だったのが解消されましたので、いままで段落番号で関連をつけていたのに加えて、ページ数での関連をつけることが可能になりました。その本の内部でもそうですが、第1部と第2部との関連もわかりやすくなり、アクセスしやすくなりつつあります。そうすることで、統一感がうまれつつあり、一部文章の変更等もしております(ページ数を変更させないために、不要な語句を削ったりして大変なのですが)。

 ただ、これによって、さらに刊行日がずれ込みそうです。そういえば、本のあとがきなどに、原稿が遅れて編集者に謝罪している内容の文を見かけますが、原稿というのは、一旦できあがれば、全体が頭に入っているので、それを総まとめしていきたいという欲求が生まれるものですね。決定された刊行時を犠牲にしてまで、こういうことを行うからこそ、謝罪文が生まれる、決して筆者の怠慢のせいではない、ということが改めてわかりました。


 ということで、現在、現在は全体の3分の1程度まで進んでいます。頑張ります。


 それにしても、合計で2キロ150グラムとなりました。特に第1部は1キロ150グラムあります。抱えながら読んでいると、なかなか充実感がありますよ。

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